2017.12.03|リフォーム

リフォーム時の仮住まい探しのコツ

リフォームを始めると、どうしても工事中は居住空間が確保できず、仮住まいに住まなければいけないことがあります。
そんな方のために、「どうやって探すの?」「ペットはどうしよう」「荷物は何を持っていく?」など疑問をまとめました。

賢い仮住まい探しのポイント

住む期間で仮住まい先を探す!

1週間以内であれば、ホテルなどで住ませた方が安く抑えることができます。
1週間以上の滞在になると「ウィークリーマンション」や「マンスリーマンション」など期間が決まった賃貸住宅の中で探すと、費用もお得に賢く暮らせますよ。

仮住まい探しでは「こだわり」に要注意

リフォーム工事中の仮住まいは、短期間での賃貸契約となります。
賃貸住宅の大家さんは基本的には長く住んで欲しいという方が多いので、短期で借りることのできる家というのはどうしても少ないです。
それに加えて、日当たりや面積、その他諸々の条件をつけてしまうとなかなか仮住まいが決まらなくなってしまいます。
あくまでも、工事中の「仮住まい」なので、あまりこだわりを持たずに割り切って探すことが大切です。

ペットは一緒に住める?

これは、その物件によりますが短期間での賃貸住宅ではペット可の物件は少ないです。
この場合はやむをえませんが、ペットホテルなどのサービス利用を視野に入れましょう。

住民票の手続きは不要

お子様が転校するなど、行政上手続きが必要な場合を除けば、数ヶ月ほどの仮住まい暮らしでは住民票を移す必要はありません。

ガス・電気等は止める?

水道や電気・ガスは止めた方が無駄な出費を防ぐことになりますが、リフォームの工事で必要な場合があります。
こちらは業者に確認の上、手続きをしてください。

仮住まいサービスのあるリフォーム業者を利用する

リフォーム業者によっては、仮住まいの手配もしてくれるリフォーム業者もあります。
事前の打ち合わせの際に、業者にそのようなサービスがあるか聞いてみると良いでしょう。

その他のサービスがある業者も?

その他にも、大きな家財道具を一時的に預けられるトランクルームや、引越し業者を紹介してくれたり、転送手続きハガキの取り寄せを行ってくれる業者もいます。
このようなサービスがあるかどうかもリフォーム業者を選ぶ際の重要なポイントですね。

仮住まい先に持っていく荷物は最小限に!

もともと住んでいた家から仮住まいにあれもこれもと持っていくと、非常にめんどくさいです!
「念のため…」といろいろ持って行きたい気持ちもわかりますが、あくまでも「仮住まい」なので必要最小限のもので抑えましょう。

基本的には荷物はレンタルボックスを借りて収納しましょう。
また、引っ越し業者によっては収納倉庫を持っていることもあるので事前に相談してみると良いでしょう。